2005年10月19日

笑っていいとも

 今日のお昼はラーメン屋さんで食べました。テレビではお昼の定番の番組、「笑っていいとも」が流れています。「笑っていいとも」を見ながらラーメンを食べていて、ひとつすごいことに気付きました。

 あちこちのラーメン屋さんや定食屋さんで笑っていいともが流れています。その店に来ている人たちの多くは、笑っていいともを見ています。1台のテレビを、何人もの人が見ているのです。

 「笑っていいとも」の本当の視聴率は、データとして現れている視聴率の何倍もあるんですよ。すごいですよね。

 そんなことを考えていたら、もうひとつすごいことに気付きました。ここで「笑っていいとも」はコンテンツにあたります。そして、CMが時々流されます。CMは見ない人もいますが、音声は耳から入ってきます。これこそ、有効な広告だといえるでしょう。このときに流れたCMの商品は、そこにいた人たちのわずかかもしれませんが、頭に残ります。

 その人たちが、買い物に出かけます。CMで見聞きした商品は、なんとなく知っている気がするのです。そして、その人たちの買い物行動に影響を与えてしまうんですよね。

 では、見方を変えてみましょう。ブログやWebサイトでアフィリエイトをしていると考えます。「笑っていいとも」のパターンから類推すると、多くの人が見たくなるコンテンツが重要だということが分かります。よいコンテンツがあってこそ、広告が生きてくるんですよ。

 ということはですよ。人はコンテンツに集まるんです。ブログなり、Webサイトなり、よいコンテンツがあれば自然に人が集まってくるものなんですよ。ということは、人が集まるコンテンツを作り続けることが大切なんだなあと、改めて気付きました。

 そんなこと、改めて気付くものヘンかもしれませんが、改めて気付かされた今日の一件でした。


posted by 借金持ち父さん at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセスアップ
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