2005年10月05日

日本が破産する日が近い?

 休み時間にネットをふらふらしていたら、すごい記事を見つけてしまいました。

 小泉劇場の台所はこうなっている

 この記事の信憑性は分かりません。ただただ、日本政府の恐ろしい財政事情が書かれています。

インターネットの「リアルタイム財政赤字カウンタ」によると、日本全体の長期債務残高総額(地方含む)は、ついに1010兆を突破した。日本の財政は破綻的な危機にあるのだ。


 どこかで、国民一人あたり500万円の借金があるという記事なら見たことがあります。これを元に国の借金を計算すると、日本の人口が1億3000万人だとしたら、500万円×1億3000万人=650兆円ということになります。

 記事にあるように、債務残高が1010兆円だとすると全然計算が合いません。一人あたり500万円と言われていた借金は、実はその1.5倍の750万円もの借金がある計算になります。我が家は5人家族なので、3750万円の借金ということですかね。


 2001年9月、「ネバダレポート」(要旨、別掲)という報告書が、日本の投資会社を通して一部の官僚や政治家に渡り、瞬く間に霞ヶ関に広まった。ネバダレポートは、IMFに近い筋の米国専門家が作成したとされ、その内容は、国家財政が破綻した日本をIMFがいかに管理するのかのアクション・プログラム(行動計画)だ。

 ネバダレポートが実施されれば、日本の財政・経済および国民資産は、完全にIMFの管理下におかれる。日本は、IMFを通じて実質的に米国の管理下におかれ、文字通り「属国化」される。


 こういう状況になった場合は、国内に資産を作っていても安心できないですね。日本が破綻する前に、海外に資産を作っとくしかないですね。


posted by 借金持ち父さん at 18:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | 不動産投資
この記事へのコメント
はじめまして
うーん ゾッとする記事ですね 年金問題の事と言いお先真っ暗な情報ですね
しかしソコを切り開くのは国民の若き力しかないわけではっきり先行きを政治家に指し示して欲しいですね。

こんなに真剣に読んだ記事はめったにありません。

ありがとうございました。
Posted by 楽坊主 at 2005年10月06日 21:45
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